そのED、不安やストレスが原因かも!?心因性EDの治療方法

ED(勃起不全)にはさまざまな原因があります。

加齢、病気、薬の副作用などがあげられますが、意外に多いのが心理的な原因です。
強い不安やストレスを抱えていると、性欲が湧かなかったりSEXに集中できなくて勃起ができない、続かないといった事象に陥るのです。

20代、30代のあなたがEDに悩んでいるなら、それは不安やストレスが原因かもしれません。

心因性EDとは

心因性EDとは

心因性EDは大きく分けて2つあります。

現実心因

今起こっている事柄で緊張や不安、ストレスを抱えていることで、EDになることがあります。
夫婦関係がうまくいっていない、経済的に苦しい、疲労がたまっているなどがあげられます。

現実心因のほとんどは、自分自身で原因が特定できるものであり、薬の服用やカウンセリングなどで解決することが多いのです。

深層心因

幼少期に負った精神的な傷や過去のトラウマなどで深い憎しみやねたみ、不安などが心の奥深くに存在して、それがEDの原因になることがあります。

現実心因とは異なり、何が原因でEDになっているのか本人もわかりづらいがために、治療に時間を要することが多いようです。

心因性EDの治療方法

心因性EDの治療方法

心因性EDは治療を行っても簡単に解消できるものではありません。

専門的なカウンセリングをある一定期間行うことで気持ちが楽になり、自然とEDが解消されることもあります。

しかし通常は、カウンセリングと併せてED治療薬を服用することが多いようです。
ED治療薬にはPDE5阻害の効果があり、少しの性的刺激があれば、勃起が持続するのを助けてくれるのです。

心理的な問題でSEXしても勃たないのではないか、中折れするのではないかと心配していると、余計にEDの症状が出てしまいます。

そうなる前に、EDだと気付いた時点で医療機関を受診し、カウンセリングと薬の服用を行うことをおすすめします。